April 2006アーカイブ

スーパーアグリは、SA06の登場まではもう何も期待できないでしょう。琢磨選手の連続完走が途切れたのが残念です。井出選手の事故はまずかったですね。あんな無理をしてしまうほど井出選手を取り巻く状況が厳しく、結果を出さなければならないというプレッシャーがあったんだろうな、とは思います。しかしあの事故でさらに状況を悪くしてしまったようです。2005年の琢磨選手のデジャブを見ているようですね。
その佐藤琢磨を放出してバリチェロを加入させたHondaワークスですが、去年から何も変わっていません。優勝争いどころか、トップのルノー51ポイントに対してわずか15ポイント(対ルノー比29%)しかポイントを取れていません。変わったことといえば、琢磨がバリチェロに入れ替わっただけ。100%Hondaのワークスチームとは言っても、実際は株式を取得しただけでチームの中身はBARのままですから、当然といえば当然かもしれません。バトンがこのまま今シーズン優勝なしで終わると、彼の評価が大きく下がってしまうのではないでしょうか。バリチェロも、いまのところ2005年の琢磨とあまり変わらない結果しか残せていません。Honda、バトン、バリチェロ、彼らを取り巻く状況もまた厳しいものになっています。
ぼちぼち試してみようかと思い、ケージの外で留守番をさせてみました。
ちゃんと所定のトイレで排泄できるかとか、家具をかじったりしないかとか、怪我したりしないかとかいろいろ心配しましたが、結果は大成功!

近所のDIYショップ「ビッグサム」まで、一緒に買い物に行ってきました。
じつは先日湘南に行ったときも自転車に乗ったので、サイクリング初体験という訳ではありません。ただ、その時はりんちゃんを前カゴに乗せたのですが、ブレーキかけたときにカゴから落ちてしまいました。なので今日は、りんちゃんをカバンに収納してみたのです。
りんちゃんはケージの外に出すとなかなか所定の場所で排泄できなかったのですが、発想を変えていつも失敗するところにトイレシーツをおいてみました。するとどうでしょう、自分から外のトイレで用を足すようになりました。今のところ成功率なんと100%!これで安心してリビングで一緒に過ごせるというものです。よかったよかった。
・・・とか書いたとたん失敗した orz
最近になって、飼い主がうちにいる間はケージから出してリビングで自由にさせるように変えました。ただ、ケージでの留守番中は完璧なのに、ケージの外からはなかなか所定の位置でのトイレができなくて困っていました。
しかし今朝!小1回、大2回ともに自ら所定のトイレへ走って戻り用を足すりんちゃんの姿がそこに!はじめはわが目を疑いましたが、夢ではありませんでした。もうね、感動して奥さんを呼びにいっちゃいましたよ。「自分からトイレに行った!」って。
トイレへ行くのに全力で走っていくのが、すっげかわいい。
うちのりんちゃんは、生後4ヶ月にして、体重がすでに3kgを超えています。
先日、最寄駅まで迎えに来てもらったとき妻に抱かれている姿を遠目に見たのですが、ひょっとして・・・けっこうデカい?うすうす気づいてはいたのですが、あんまりトイっぽくない、かも。このまま順調に成長して、スタンダードになったりして。

クラッシュやリタイヤが相次ぎ、4回もセーフティーカーが導入されるという波乱の展開の中、相変わらずのルノーの強さと、それとは対照的なHonda+バトンの勝負弱さが目立つレースでした。特にHondaにとってはポールポジションからスタートしたにもかかわらず徐々に順位を落とし、最終的にはエンジンが壊れて炎上してしまうという、近年まれに見る最低のレースだったのではないでしょうか。今年もHondaの優勝は不可能なのではないかと心配してしまいますが、ここからの巻き返しに期待したいところです。
スーパーアグリの佐藤琢磨は、序盤には本家Hondaのバリチェロを同一周回で後ろに従える、という会心のレースをやってのけ、終盤トラブルに見舞われたものの開幕から3戦連続完走と、自分の仕事をきっちりこなしました。ただ、SA05の戦闘力不足は明らかで、今のマシンではもはや完走以上の成績は望めないでしょう。
チームには、SA06の早期投入と、来年以降のマシン開発にリソースを投入できるように期待したいです。















